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本の感想
生きるコント
文藝春秋
発売日:2008-03
おすすめ度:5.0

ここで書いている本のことは図書館で借りたものがほとんど。
好きな作家さんのものを借りるのはもちろん、図書館ならではの出会いというものもある。
「新しく入った本」のコーナーをよく見る。50音順の棚に並ぶ前のここなら、名前は知ってるけれど興味の範囲外だと思っていた人や全く知らない人のちょっと興味を惹かれる本等に出会う可能性があるじゃないですか。
過去にもここでそういう素敵な出会いがあったし。
自主的な校閲タバコの臭いが沁みこんでないから新しい本が好き、というのもありますが(笑)。
大宮エリーさん、私は全く知らなかったのですが「サラリーマンNEO」とか手がけてらっしゃるらしい。
その方の「週刊文春」に連載されていたエッセイなのですが…変だ…私好みに(笑)。
一番初めの「ビキニ」を立ち読みしてその衝撃に借りることに決定したくらい。
「やります」は次々に「やっていく」様子が目に浮かぶようだ。
控えめなんだか攻撃的なんだかわからない行動の数々、気付いたら笑ってました。
エッセイなので何が面白いのかは小説よりも人それぞれでしょうけれど私は愉快でありました。
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