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本の感想
珈琲時間 (アフタヌーンKC)
「珈琲時間 (アフタヌーンKC)」
 [コミック]
 著者:豊田 徹也
 出版:講談社
 発売日:2009-12-22
 価格:¥ 580
 by ええもん屋.com

「アンダーカレント」でストーリーまんがに違った見方を教えてくれた豊田さんの、コーヒーをからませた短編集(連作短編か?)。
大人も、子どもも、男も、女も、みんなコーヒーを飲む(私は飲まない・笑)。
その時間がほっとするものだったり、何気ないいつものヒトコマだったり、決定的な瞬間であったり、ストーリーを決定付けるものではないけれどさまざまな表情を見せるのに重要なシーンとなっている。
途中、不思議な世界に迷い込んだような話もあるが、どれも多くを語らず人の心の奥深くを覗かせてくれる。
そんな中で不思議な世界とはまた異質なのが「ロボット刑事」。私は好きだけど(笑)。
最終話では主だったところ総登場で大団円(かな?)。
「アンダーカレント」に登場した探偵山崎がこの本にも出てきて、またいい仕事をしている。
しかし、やっぱりリリー・フランキー似(笑)。
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明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いいたします。

先日はブログにコメントいただきありがとうございました。
奥田さんのヘビーな作品をさっそく挑戦してみたいなと思っています♪

私は年末、この漫画を購入しました!
勧められたわけではないのですが、この表紙がとても気になって、ネットで検索をしてあらすじを知り、さらに気になって買ってしまいました。
「アンダーカレント」という作品があり、それに探偵さんが登場しているそうですね。是非そちらも読んでみたいなと思いました!
ろびん URL 2010/01/14(Thu)  15:06 編集
Re:ろびんさん
こちらにもコメント、ありがとうございます♪
今年もよろしくお願いしますね。

奥田さん、私は大好きです。
でもヘビーなものは、読んでいるときの体調もありますので…。
奥田さんの本ではないですが、よくない時に読んでしまいひどいめにあったことがあります(笑)。
なので是非、元気な時に!

>アンダーカレント
これは結構きました。
ストーリーまんがはあまり読まないのですが、これにはまいりましたね。
おすすめです。
【2010/01/15(Thu)  10:57】
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