忍者ブログ
本の感想
大ぶりの蜂蜜の瓶を眺めている。
今日は早起きしてもう何度も中味の十円玉と一円玉を数えている。
ぎっしりつまっているのでかなりの重量だ。
それが嬉しくてたまらない。
なぜなら
「この瓶の口まで十円玉と一円玉がいっぱいになったらサーカスに連れて行く」
とタヌキが約束してくれたからだ。
昨日買い物のお釣りを入れとうとういっぱいになったので、今日タヌキが私を迎えにくるはずだ。
そしてタヌキのサーカスを見せてくれるはずだ。
もう一度数えようとしたその時、タヌキは黄色い前開きベストを着てやって来た。
急いで出かけようとする私に
「まだ8時半だから慌てなくてもいい、それよりも傘を忘れないように」
とタヌキが言う。
見るとタヌキもフリル付きの日傘のような傘を持っている。
私は雨傘を持ってタヌキの後をついていった。
二人とも蜂蜜の瓶は持っていない。






こんな夢見てて、大丈夫でしょうか(笑)。
しろくまカフェに影響されすぎのようだ。
出てくるタヌキはリアルだし、でもベスト着てるし、人みたいなこと言うし。
何だかわくわくするような夢だったので誰かに教えたかったのです。
失礼しました。
PR
この記事にコメントする
color
name
subject
mail
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カワイーイ!
 なんかすごい、カクテキさん。
 お話の世界に引き込まれてしまいました。
 タヌキ、瓶の貯金箱、サーカス、前開きベスト、日傘、蜂蜜・・・。
 楽しい時間が始まる匂いがします。
 この夢の続き、見て下さい(←無茶言うな/笑)
URL 2008/09/16(Tue)  18:40 編集
Re:カワイーイ!
はずかしいんですけどね、こんなお子様みたいな夢。
でもタヌキはとても親切で、夜うなされることの多い私にはそれこそ恵みのような夢でした。
だって迎えにきてくれたうえに、傘忘れるなって親切心、なかなか遭遇できるものではありません。
高校の時の担任を陰でタヌキと呼んでいたせいでしょうか(笑)。
【2008/09/17(Tue)  12:47】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
「レッド・ボイス」T・ジェファーソン・パーカー HOME 「明るい老犬介護」児玉小枝
photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
忍者ブログ [PR]
更新中
RSS表示パーツ
ブログ内検索
読書メーター
カクテキさんの読書メーター
アクセス解析