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本の感想

副題に「科学が解いた100の難事件」とある。
現代の犯罪捜査における科学の役割を確立するのに重要な役割を果たした百件の犯罪を世界中から集め、事件の簡潔で正確な要約を通して科学捜査の進歩の跡をたどろうとするものである。


序文にこう説明されている。
海外ドラマ好きにはおなじみのCSIの元になるものですね。
ドラマでお目にかかるのは、この本にある様々な事例を踏まえて確立された最先端の捜査技術。
こういった話が好きでCSIにも興味を持ったのです。
ディスカバリー・チャンネルでありますよね、そういう番組。
古いものは1700年代なんてものもあるから「そんなにのんびりしていたのか」と思うが時代ですから。
陪審員の裁判への臨み方の違いなんてのもうかがえて興味深いです。

この本の続編が出たらしいので、図書館に入るのを待ちたいと思います。
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