アチラも買ったがコチラも買った。
2008年版でも思ったが、こういう本に小説って必要?
昨年違和感アリアリで読みもしなかったが、また掲載されているということは好評だったということか。
ちなみに作者に恨みはない。
「このミス」は作家の方々の近況が読めるのが楽しい。
しかし、今まであったジャンル別の総括とかバカミスを楽しむような企画ページがないのはなんとも寂しい。
趣旨を同じくする本乱立(?)の昨今では淘汰される部分のあるのも仕方のないことなのだろうか。
私にとってのランキング本はブックガイドなので、賑わいの意味も含めたランキング、総目録&ジャンル総評があったうえに性格の出た企画があるのが理想なのだけどなあ。
複数買うのは今年限りにしようかな。
一つに絞るなら早川の総目録がポイントになるが、「このミス」は20位まで作品解説がある。
私の希望は見事に両誌混合型だ(笑)。
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