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本の感想
どっからでもかかって来い!―売文生活日記
日垣 隆
ワック
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タイトルどおりの本でした。

仕事依頼なのに名前を間違えてくる、後々の責任逃れが顧客よりも大事な銀行、学ばない宅配業者(郵便含む)等、日垣さんが体験した不勉強で厄介な人々との闘いを日記風に記した本。
そこを日垣さんは真っ向から自分の提案が双方にとって有益であることを主張する。
つまりクレーマーとはちょっと違う。
私などは理不尽だ、釈然としないと思っても不機嫌顔でやり過ごし、後で相手に聞こえないところでグチグチ言うタイプ。
日垣さんはそういう輩も彼らの「共犯」と映るらしい。
共犯者になりたくない想いからの行動だ。
そうしたくても感情的にならず理路整然と主張できるほどの中味が自分にないのもグチグチの原因。
あ、水道工事の不備を追及したことがあった!
でもこれは文句をつけただけかも。
郵便局の不在連絡表の対応策はやってみようかな。
ファックスの方はやっぱり最後の言葉は書けないだろうな。
なぜ勝手に持ち帰ったのかな?ですよ(笑)。
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