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本の感想
パリ犬
パリ犬
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酒巻 洋子
産業編集センター
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パリのお店をワンさんたちが案内してくれているような趣向の写真満載だけど分類は写真集ではないようだ。
どのワンさんたちもこの前の「アジワン」とは表情が違って見えるのは気のせいだろうか(笑)。
おすまししてるってわけではないのだろうけれど、何か違う空気を感じる。
私のパリに対するイメージのせいなのかもしれない。
ワンさんたちが風景に溶け込んでいるのが好きなので無理な相談だと思っていた年齢と名前が添えられているのにはちょっと興奮(笑)。
それがあるだけで想像が広がるじゃないですか。
ペット専用のお菓子屋さんは珍しいとか、洋服を着せるのは防寒対策等の実用性からがほとんどというのはオシャレの街のイメージとかけ離れていて意外。
フランスといえば犬の糞、というくらい飼い主が道路に放置状態というのは有名な話だったが最近では片付けないと罰金を科せられるらしくそんなことないらしい。
糞を片付ける専用の袋も通りに設置されているとか。
「糞を片付けるなんて!何のために税金払ってるんだ?」という意見も罰金には勝てなかったようだ。
ここまで書いてようやく「アジワン」との決定的な違いに気付いた。
こっちはほとんどが犬種がはっきりしてなさる。飼われ方の違う結果か。
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無題
専用の袋を設置ですか?!すごいなぁパリ。
パリとかだと「飼う」という表現が適切な感じがします。
「アジワン」と耳柴は「いる」という感じで・・・。
ちなみに耳柴は海を水洗トイレ代わりにしてるようです・・・(汗
nyatto URL 2008/04/14(Mon)  15:29 編集
Re:無題
「飼う」と「いる」の違いだったのですね。
愛されているのならどちらでも幸せなのでしょうけれど、アジワンは見ているとこっちもとろけてきそうです。
>耳柴は海を水洗トイレ代わりにしてる
まあ、きちんと自分で処理のできるエライ子さんだこと(笑)。
【2008/04/15(Mon)  22:39】
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