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本の感想
屍車 (集英社文庫)
「屍車 (集英社文庫)」
 [文庫]
 著者:ジョー シュライバー
 出版:集英社
 発売日:2009-11
 価格:¥ 720
 by ええもん屋.com

仕事を終えて家に戻ったスーを待っていたのは、娘を誘拐したという電話。犯人は、警察へ連絡することを拒否し、指示通りに六つの町を通り、明朝に最後の町にたどり着くことを要求。一心不乱に指示に従うものの、生き返るロブスター、自身の事故の傷の消失、と行く先々でスーは奇妙な体験に襲われる。

「24」並みに時間刻みで進むけど、私にはその効力も終盤手前までだったかな(笑)。
この誘拐事件と、18年前にスーが関わった殺人事件、そして全ての始まりである200年前の連続殺人事件との関わりとか面白かったのですけども。
たとえどんな状況でも、どんな怪物にでも、愛するわが子のために立ち向かう母親の愛の強さ、そういうお話でした。
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