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本の感想
世界一わかりやすい「速読」の教科書
「世界一わかりやすい「速読」の教科書」
 [単行本(ソフトカバー)]
 著者:斉藤 英治
 出版:三笠書房
 発売日:2010-04-27
 価格:¥ 1,470
 by ええもん屋.com

私は本を読むのが遅い。
そして海外ドラマも大好きなので本を読む時間が少ない。
でも本は好き。
なので、短い時間でももっと本が読めたら、と思って試してみた。
目を早く動かすトレーニングではなく、速読耳トレーニングで脳を活性化させるものだとのこと。
付録のCDを巻末テキストを見ながら聞くだけというトレーニング、早速試しましたが…私はだめな人みたいだ(笑)。
少しスピードは上がったような気はするけど。

「なおしておきたい2つのくせ」として
①黙読していませんか?
②同じ文章のまわりをウロウロしていませんか?
とあるが、見事に二つともあてはまる。
ここを意識していくことが、脳の活性化のブレーキを外すことになるのかもしれない。

ちょっと気になると、周辺や前のページまで繰ってウロウロしちゃうのですよねえ。
でも小説だと、このウロウロが大切なこともあるような気もするけど。
脳が活性化していれば、ウロウロしなくてもすむってことなのかな。

もう少し時間を置いて、またトレーニングしてみようかな。
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