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本の感想
それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)
「それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)」
 [コミック]
 著者:石黒 正数
 出版:少年画報社
 発売日:2009-10-30
 価格:¥ 560
 by ええもん屋.com

もう6巻にもなるのか。
今回はSFっぽいというか不思議な話はほとんどなく、フリーマーケットをしたり、妹とヒーローショー、母親の実家、と全くの日常歩鳥周辺。
ジョセフィーヌは、歩鳥のお母さんの実家からやってきたらしいということがわかったのはたいへんに嬉しい。
実家の犬ジュピターが、アイネ、クライネ、ナハト(そっくり)という三匹を産み、アイネは実家にそのまま残り、クライネはご近所のムーちゃん家にもらわれ、歩鳥の家にやってきたナハトは改名されてジョセフィーヌ、ということらしい。
ジョセフィーヌとお友だち犬ローちゃんの話も、よかったなあ。
もらわれた日に不安で泣くジョセフィーヌを、歩鳥が一晩中部屋と玄関先のジョセフィーヌを往復して様子を見ていたという話。
ローちゃんは、歩鳥が部屋に連れて行かずに往復を選んだのは「部屋が犬臭くならないようにでしょう」と言ってましたが、それは違うと思う。
これから家族なんだから早く馴染んでくれるよう、ジョセフィーヌの安心できる場所を大切にしてあげたのだと思う。
もちろん、歩鳥はそんなこと考えてませんよ、彼女はいつも本能ですから(笑)。

母親の実家で、従姉妹とその友達ムーちゃんと雨宿りに映画館に寄るところがありますが、ここに貼られているポスターがっ(笑)!
「新・カマキリ対歯科医」ってことは新じゃない元があるってことだ!
「壮絶、犬のケンカ」を思い出したけど、アレは別のまんがでした(笑)。
ということは、石黒さんとつばなさん、共にお気に入りの技?
それともお二人の間での秘密のメッセージ?
私は大好きだ。
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